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ラスとリスの記憶
コーエーのオンラインゲーム「大航海時代」のプレイ日誌です。たまにリアルネタ?みたいなのも あったりします。
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妄想RMT論
最初に断っておきます。


このブログは一応公式ファンサイトです。
(確認しました。)


コーエーのファンサイト審査基準はとても厳しいですが、
それでも今までやってこれたのは単に規約を守って記事を
書いていたからではなく、あまりゲームの仕様についての
意見などは避けていたからだと思います。


僕はけっこう慎重な方だと思っていますが、変なところで
突っ走ってしまう癖もあるので、取り返しのつかないことに
ならないようにしてきたってのもあるかな。


ただ、今回は他フレブログで話題になっているアレに
触れてみようかなと。



いきなり思い立ってみましたw


内容は今までの記事と比べてるとかなり斜め上を
いってますが、まあ妄想ということで・・・


12.11追記 下記の内容を投稿後、フレから
いくつか指摘されたため今日付けの記録に書き留めておきます。
なので現在の自分の考えは下の考えと多少異なります。






注意!ここから下はかなり妄想です






現段階では実現はほぼ不可能だと思います。








が、一応自分の考えを示しておきたかったので自己満足のためあげてみました。







ですのでこの記事が著しく問題がある場合は削除する場合もあります。







ではどうぞ



















































RMTについて







何が問題になってるかは申し訳ありませんが、ここでは
説明を省略します。









まず自分の立場ですが、当たり前ですが俺はRMTは反対です。
ゲームのバランスを著しく壊しますから。







だけど、完全反対って難しいと思う。

実際、他ブログでも述べられてるけど、需要があるからこそ
供給業者が現れるのだし。









また、制作会社側としてもコーエーは完全反対だけど、ガンホーは
共存の道を探すなど会社によって考え方も違います。

















じゃあ、具体的にどうするのかっていうと






・制作会社側が罰則や取締りを強化する。
・ユーザー側が意識して買わないように努力する。












基本この二つでどちらにウェイトを置いているかだと思います。








ちなみに





・上の意見


 メリット・・・単純に業者や不正ツール利用者を排除できる。
        実数として公表すれば、ユーザー側にも成果が
        わかりやすい。

 デメリット・・・誤認逮捕が起きる可能性が増える。
         制作会社の負担が増大する。
         他の業務に悪影響が出るかも?





最大の難点はデメリットの1行目だと思います。








・下の意見


 メリット・・・需要が減るため、業者側に打撃を与えることが
        出来る。なおかつ、制作会社側の負担は増えない
        ため、今までどおりのサービスが可能。

 デメリット・・・上の案に比べると非現実的。また、草の根運動
         の側面があるため浸透するのに時間がかかる。














ざっと考えただけでこんなものでしょうか。
ホントに軽くしか考えてないので突っ込みどころ満載ですね;;
















で、俺の案なのですが実は別にありますw




































・オンラインゲーム業界全体でRMT取締りの

法規範を作ってしまう









ロードマップとしては




弁護士や大手制作会社等で構成された法案作成チームを作る



各ゲームのRMTの実態、傾向などを調査する



それを元に法案を作成。罰則や場合分けなどを細かく記す。



ゲーム会社はそれを根拠に取締りをする。




って感じ。













法科大学院設置で弁護士これから余るだろうし、日本は法治国家
なので規則で縛る方向性がいいかなと。















欠点としては



・国産以外のゲームへの対応

・海外にも同じゲーム提供してる場合どうするかとか

これってとてつもない労力が必要なんじゃないの?

・現状でコーエーとガンホーが意見割れてるのにそんな
 オンラインゲーム業界全体なんてムリ




とかいっぱいあると思います。

















実際、自分でも非現実的な法律万能主義だよなあと思ったりもします。















それでもこの案推すのは上にもあるように


















各ゲームのRMTの実態、傾向などを調査する














↑これです。











これによりRMT業者という生態や傾向、対策などの情報共有が出来ます。















そして、法律として明文化することにより何かあっても条文を
根拠として処罰出来るし、不測の事態が起こっても法案の改正
という方法で比較的スムーズに対処できるのではと思います。




















何より明文化でユーザー側の意識改革が見込めそうなこと。
これが大きいのではないでしょうか。





























妄想いじょ。







現実的な案として、FFがやった特別対策チームを設置ってのも
ありますね。でも誤認逮捕起きそうだよなあ・・・





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コメント
この記事へのコメント
RMTのバランス
法律には「刑法」と「民法」があります。
今回の内容は、「民法」に当たると思います。
つまり、法律として制定しても、訴える人に大変な労力を強いる内容の可能性が高いと思います。
しかも、法律には必ず「穴」があり、RMT業者は法律を回避する手段を必ず見つけ出すでしょう。

基本的にはプレイヤーのマナー問題だと思いますが、マナーの悪いプレイヤーには相当の「お仕置き」も必要だと思います。
つまり、現在の状況で対処方法を工夫していくしかないと思います。
しかも、RMT利用者が増えて、真面目に遊んでるプレイヤーのモチベーションが下がり、ゲーム参加者が減ると困るのはコーエーなんですから、そんなに心配はしなくてもいいと思います。
(小悪党まで目くじら立ててると、ゲームが逆に遊びにくくなりますよ)

まぁ、抜本的な解決策として、日本円を中国元等に対して安くすることができれば解決できると思うのですが‥‥
(この方が、法律作るより難しいかなぁ~)
2006/12/04(月) 14:44:34 | URL | みるるん #cdJ0MRkQ[ 編集]
RMTの意味合い
↑のスレの続きだが、勿論RMTはシステム提供側が「非」を唱えていなければならない。
だからこそ海賊の居場所が出来るのだ、中華と呼ばれている奴等を狩り出す事で。
「奴等はシステム提供側が非を唱えている事をやってるんだろうから」←あくまで仮定形
他のmmoと違い、dolはお金を稼ぐことは簡単だし、狩り場の取り合いをする事もない。そして”海賊”というPKではない存在も許されている、それこそが日本的なバランスの取れたMMOなのだと思う。
なのでヲレ的には居ても居なくても関係ない、利用したい奴は利用してくれって感じだ。
2006/12/06(水) 21:42:02 | URL | イベ #-[ 編集]
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